タイトル:【偽者(にせもの)のチェインクロス】
プレイヤーターゲット:アスロマ(私が見たい物語を作る、最低限私は楽しめる)

世界観:裏切者のペケクロスと同じ世界
http://theki.webnode.jp/%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%9E/

ただし、ペケクロスがちょっとエッチな少年漫画時空なのに対し、
偽者のチェインクロスはもっと悲しみのある時空(初代仮面ライダーくらいの暗さ)

ゲーム内容:一対一の戦闘が一回のみ
イメージ


使用予定音楽:戦闘曲:煉獄庭園(http://www.rengoku-teien.com/)よりMP3素材>ロック・メタル>薄情連鎖

キャラクター
主人公:フェイク・チェインクロス(黄色ベース:黄色は偽者の色である。偽ライダーとか)
正義堕ちしたチェインクロスのコピー。培養層を出たばっかり。
精神的に未熟。弱音、みっともない思考がめだつ
フェイク・チェインクロス


敵キャラ:チェインクロス(青色ベース)
チェインクロス


戦闘中思考(途中から悪側が主人公だとはっきりさせる、ターン数やHPの量で表示タイミングをはかる)
「私は半泣きだった。まったく勝てると思えなかった」
「私は虚勢を吐き出した。味方はすべて倒れていた」 
「私は組織で生きてきた。チェインクロスは裏切り者だ」
「私は超人と戦っていた。チェインクロスと戦っていた」
「私は正義と戦っていた。私は悪の怪人だった」 
「私は組織が怖かった。怖くて組織に従った」 
「私の名前はフェイク・チェインクロスだ。スペックだけなら勝っていた」 

物語:
メインストーリー:『一人の怪人が正義の味方になるまでの物語』
戦闘から開始。
勝利>主人公がチェインクロスを倒す。
   チェインクロスは死に際に主人公に鎖を打ち込み、自分の記憶を生まれたばかりの主人公に送り込む。
   主人公はその記憶を見て、ただ涙を流す。
          チェインクロスの生き方と悲しみと不幸と、それを踏まえて戦ってきた彼女の美しさを知る。

   後日、悪の組織の活動を妨害する主人公(電柱の上に立っている)。

   「チェインクロス……いや、奴は死んだはずでは!」
   主人公は少し考えてから名乗る
   「私はチェインクロスだ。
    ……偽者の、チェインクロスだ」
   電柱から飛び降りて戦場に向かうところでEND

敗北>主人公が失意の上で死んで終わり