開発日記兼雑文置き場

ゲームを作るときの開発日記や色々な娯楽の感想を書きます。

2014年03月

解放姫作業メモ

少しずつ進めて行きたいなあと思いつつ
気分転換に時間を使ってしまっているので次に何をするかひと目でわかるような作業メモを書いておく

・ぽーさんが指摘してくださったバグを消す。(スキル習得がおかしいバグ)
・エロ絵を描いていく(絵単独でも価値が有るので例え使用しなくても無駄になりにくい)
 -ザックリと、こういうシチュエーションにするという構図絵だけでも進めること

小京都信頼夜

昔(数年前)、某チャットで「こういう話が作りたい」と話た内容を再構成。
だいたいこういう流れで進めるというメモ書き。
名前やキャラ設定をある程度変更した。

タイトル:
【小京都信頼夜】

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【キャラクター】

「神楽 のぞみ(かぐら のぞみ)」
・大学一年生、物語の主人公。
・「想霊(そうれい)」という能力の素質を持つ
 想霊は言霊(ことだま)に似た能力で想った事を現実にする能力である。
 能力の強さには差があり、想ったことが起こりやすくなるレベルの能力者もいれば、
 現実を捻じ曲げて想ったことを現実にするレベルの能力者もいる。

「皆本 頼愛(みなもと らいあ)」
・戦闘パートの主人公。
・退魔師。過去は妹と二人で退魔行をし、日本でも屈指のコンビと言われていた。
 妹が死んでからは精彩を欠き、鎮守府から休息を命じられている。
・能力は「想我(オモワレ)」自分への認識を反映する力である。
 誰かが「頼愛は剣の達人である」と想えば剣の達人になり。
 誰かが「頼愛は足が不自由である」と想えば足が効かなくなる。
 自己暗示も可。想う人数が多かったり、想いの強さが大きいほど効果があがる。
・能力を最大限に生かすため、他人の期待に沿うように育てられた。
 そのせいで、自分が何をしたいかを認識しても行動に移せないことがある。
 また、行動に移したせいで大失敗をしたトラウマがある。

「皆本 信織(みなもと しおり)」
・退魔師。頼愛の妹。故人。
・能力は「想霊(そうれい)」。

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【物語】
一人称のぞみ視点で物語をすすめる。
もしくは擬似一人称視点で、章ごとに視点を変える。

導入部は夜、のぞみの独白から。
頼愛がのぞみをストーキングしているシーンから始まる。

のぞみ:
最近、私はストーカーの被害にあっている。
飲み会の時にしつこく言い寄ってきた男かと思ったが、どうも違うようだ。
……私の後ろを付きまとうのは女だ。
その女はいつも家3軒分間をあけて、私の後ろをつけてきている。

のぞみが頼愛をまこうと駆け出し、四つ角を曲がったところで奇妙な感覚とともに周囲の人の気配が消える。
想霊の素質を持つのぞみを手中に収めるため、妖怪がのぞみを結界内に隔離したのだ。

のぞみが妖怪に襲われかけた所で頼愛が登場する。
ポニーテール、カッターシャツにネクタイ、スーツのズボン、赤い縁のサングラス。
そして大きな太刀。

頼愛は大仰な見栄をきったあとに妖怪を蹴散らす。
この見栄は「想我」を使うための自己暗示(私は強い!)でもある。
見栄の内容は勢いで言っているので、結構適当。
見栄は要検討。

頼愛
「遠からんものは音にも聞け、近くは寄りて目にも見よ!
 退魔を続けて早幾年、倒した妖魔は数知れず!
 我が名は皆本頼愛(みなもと らいあ)なり!

 誰かの為に剣を振りましょう、
 誰かの為に呪を紡ぎましょう、
 誰かの為に血を流しましょう、
 そして悪鬼を打ち払いましょう!」

戦闘後、のぞみと頼愛は色々と情報を交換し、結界外から助けが来るまで一緒に行動することにする。
のぞみが「護衛の為に後をつけていたのか?」と聞くと頼愛は言葉を濁す。
頼愛はのぞみが死んだ妹に似ていたのでただ単純にストーカーをしていたのだ。

数回の戦いを切り抜けていくうちに、
のぞみと頼愛は徐々に打ち解けていく。

しかし、のぞみは頼愛と話せば話すほど、頼愛にちぐはぐな印象を受ける。
最初は頼りがいがあるように見えた頼愛だが
話せば話すほど無理をしているように感じるのだ。

のぞみ「ねえ、頼愛さん」
頼愛「どうしました?のぞみさん」
のぞみ「あなた、何か無理をしてない?」
頼愛「いえいえ、そんなことはございません。
   私は皆本頼愛。
   百戦百勝、天下無敵、万夫不当の退魔師でございます。
   のぞみさんを守るために百や二百の妖魔など、
   ちょちょいのちょいと蹴散らしてご覧に入れましょう!」
のぞみ「……頼愛さん」
頼愛「なんでございましょう?」
のぞみ「私はね、頼愛さんが……」
のぞみ「……」
のぞみ「包み隠さず話してくれる人だと"想っている"わ」
頼愛「ははは、のぞみさん。なにをおっしゃいますか」
頼愛「"想っている"でございますか。それはですね」
頼愛「それは……」
頼愛「……」
頼愛「それは……ズルいお言葉でございますね」

頼愛は認識により動かされるため、
のぞみが「隠し事をしない人だ」と強く認識すると隠し事ができない。

そして以下のことが分かる。
・頼愛は退魔師として休業を命じられている。
・頼愛はのぞみが妹に似ていたのでついストーキングをしていた、護衛していたわけではない。
・頼愛は過去に妹を押し倒そうとしてしまったことがある、
 それに驚いた妹が一人で家を飛び出し、見つけた時には妖怪に殺されていた。
頼愛「わからないのです、今でも、私は。
   妹を慕う気持ちは間違いがなかった……。
   それは誰かから想われた事ではなかった!
   それは私の内側から自然に湧き出た気持ちだった!
   ……でも、そのせいで妹を殺してしまった!
   私は何も願ってはいけないのか……!
   私は誰かの想いだけに応えるしかないのか!
   私にはわからないのです!」


のぞみはちょっと引きつつもその話を受け入れる。

深夜、のぞみに仮眠を取らせつつ頼愛は寝ずの番をする。
その時、小さな蜘蛛型の妖魔がのぞみの服の中に侵入し、
頼愛はそれを退治するために寝ているのぞみの服をはぎ取る。
のぞみは寝込みを襲われたのかとビビって頼愛の元から走って逃げる。
が、最終的には誤解が解ける。

その後、
退魔師の救助チームが結界を破り、
のぞみの身柄は救助チームに渡される。
感謝を告げるのぞみに対し、
頼愛も感謝を述べ、のぞみの危機にはいつでも駆けつけると告げる。

のぞみは救助チーム10人とともに帰還するが、
その途中に「分岐(選択)」の特性を持つ妖怪に襲撃される。
救助チームは反撃をしながら逃走を試みるが、
ひとりひとりとはぐれて行き、最後にはのぞみ一人になる。

「この世界は無数の選択でなりたっているの、
 今の貴方がここにいるのは無数の選択の積み重ね。
 あの時、進路を選んだこと。
 あの時、誰かに言ったこと。
 あの時、貴方が決めたこと。
 それが貴方がここにいる理由。
 ねえ。わかるでしょ?」
「出会いと別れもまた選択。
 同じ道を歩き続けることなんてありはしない。
 別れ別れの人生は、最後は誰もが一人になる。
 ねえ、わかるでしょ?」

絶体絶命の状況に陥るが、
のぞみが「想霊」で「頼愛が駆けつけてくれる」と想い、
頼愛が「想我」で「自分はのぞみの危機には必ず駆けつける」と暗示しているため、
瞬間移動的な能力が発動しのぞみの元へと現れる。

---最終戦用口上
頼愛
「遠く離れた場所であれ、
 貴女が私を望むなら……!
 私はすぐさま駆けつける!
 光の速さで駆けつける!

 我が名は皆本頼愛(みなもと らいあ)なり!
 我が友のぞみの危機に馳せ参じた!

 貴女の為に剣を振りましょう、
 貴女の為に呪を紡ぎましょう、
 貴女の為に血を流しましょう、
 そして貴女を護りましょう!」
----------------

最終戦後、
なんか色々話したあと別れる。

一年後、「想霊」の退魔士となったのぞみの前に頼愛が現れる。
今後コンビを組むことを示唆しつつ終わり。

解放姫v003

5c39e140.jpg


解放姫v003(ダウンロード)

・v002からほとんど進んでいませんが、バックアップも兼ねてアップ。
・まだ物語も戦闘も何も出来ていません。
 自分で言うのもなんですが、もうしばらく待ってから触っても良い程度です。
 「少しずつ進行してるよー」程度。

予定とか

3/5~3/14までデスクトップが使えない環境に行きます。

ネットカフェとかから何か書くかもしれませんが、
ブログはその間、ほぼ停止状態になると思います。

アイデアとかはまとめておきたいものですね。

解放姫TODOメモ

・今日はシステム関係を進める予定
-ダンジョンの仮置き
 フロア
 ・仮置き終了。仮ワープゾーンを作ろう。
-スキルの設定。
 ・スキル名を設定(中身はまだ)
-捕獲システムの仮置き(地下牢の設定)
 ・セレ仮置き済み
 ・火の戦姫仮置き済み
 ・水の戦姫仮置き済み
 ・風の戦姫仮置き済み
 ・土の戦姫仮置き済み
 ・光の線姫仮置き済み
-スキルセット空間
 ・セレ仮置き済み
 
-歩行グラフィックとか
 ・火の戦姫
火の戦姫歩行
  ・風の戦姫
風の戦姫歩行
 ・土の戦姫
土の戦姫歩行
 ・光の戦姫
光の戦姫歩行
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