開発日記兼雑文置き場

ゲームを作るときの開発日記や色々な娯楽の感想を書きます。

雑文・アイデア

【第六回路上杯】スト5のオンライン大会に参加してきた話



ストリートファイター5のオンライン大会
「路上杯」に参加してきました。

私の出た試合は
22:00~(使用キャラ:アビゲイル)と
38:00~(使用キャラ:ジュリ、バルログ)ぐらいから。

【使用キャラの選択について考えていたこと】

・どのキャラを使うか当日直前まで迷っていた。
 私がLP1500の壁を突破したときに使っていた春麗か、はたまた使い慣れたユリアンか。
 迷ったので他の人の使用キャラを予測して、相性の良さそうなキャラを出そうと考えた。
・当日の直前練習で春麗がまったく勝てず、アビゲイルとバルログが勝った。
 そこで、勝利のイメージが強いこの2キャラを選んだ。
 「アビゲイルはアーマーあるし、わからん殺しできるだろ~。
  リュウよりリーチあるし相性いいのでは?」
 「ジュリは弾抜けあるしナッシュに相性いいだろ~」
 「バルログは前回大会で
  "コーディーはトリガー使えばバルログと地上戦互角に戦える"と言われていた。
  つまり、トリガー無しならバルログ地上戦有利。
  "対コーディーで使うべきでは!"と思ってたらなんか使いたくなった。GO!」
 大体こんな思考だったと思う。

【私の使用キャラのアビゲイルについて考えていたこと】

・アビゲイルは、私がスト5今までプレイしてきて
「なんだかわからん殺しされたぞ」と感じることが多かったキャラ。
 ナイトローチャージってどうやって対処すればいいんですかね?
 それと、EXナイトローチャージってもっとどう対処すればいいんですかね?
 「対処がわからないときはどうするか……。
  対処がわからない技を自分が使えばいいんだよ!」
・と、いうことでナイトローチャージを出しまくる邪悪なプレイングでした。
 俺は……今日勝ちたい!強キャラも使うし強技も使う!
 でもめっちゃ接戦になってましたね。

 みどさん戦ってくれてありがとうございました~。

【私の使用キャラのジュリについて考えていたこと】

・溜めVスキル卑怯すぎませんか?
 あと、服と声がえっちすぎませんか?
・J大K→4大K→大天穿輪とか狙っていこう
・立ち中Kが強い

【私の使用キャラのバルログについて考えていたこと】

・バルログは中Pが牽制として優秀。
・6Pもリーチが長くて便利。
・J大Pから火力の高いコンボも繋がる。
・CAが前向きだけでなく後ろ向きでも出るという事を知らない人がよく引っかかる。
・バルセロナアタックは軌道が変えられて分かりづらい。
・動きも速いので格上相手に荒せるのでは?

 NSKさん戦ってくれてありがとうございました~。
 それと、ナッシュのVトリ2急停止投げどうすればかわせるんですか?

【試合後思ったこと】

・今出せるすべてを出し切った気がする。
・試合の前はいつも心臓がドキドキする。こんなに緊張するのは貴重だと思う。
・後、試合後興奮して深夜3~4時まで寝れない。
・楽しかった!

【路上杯について考えていることなど】

・2019/5/5にLP4000以上大会があるらしいので
 コーラとポップコーンでも買って気楽に観戦しようと思います。
 倒せー!潰せー!やっちまえー!
・今回、Vの方が来てて面白かった。
 Riara (リアラ)(外部サイト:https://twitter.com/RiaraVTuber)さん可愛かったし、
 大和 汰跋(オオワタバツ)(外部サイト:https://twitter.com/oowatabatu)さんはつよつよコーディだった。
 それに外部から参加してくださるのはめっちゃ楽しいですね。わーいわーい!
・Vの方はとても素敵なので、
 次回はみどさんとNSKさんもVの方になって立ち絵表示とかしてくれると素敵ですね!
 期待してます!(キラキラした目で無茶振りをしつつ記事を閉じる)

【第五回路上杯】スト5のオンライン大会に参加してきた話





ストリートファイター5のオンライン大会
「路上杯」に参加してきました。

私の出た試合は23:00~と1:06:00~ぐらいから。

【私の使用キャラのユリアンについて考えていたこと】
・デンジャラスタックルで移動して投げるのが強い。
 相手の足払いを躱せて、立ってる相手に攻撃もできるステップみたいなもの。
・EXチャリオットタックルとEXバイオレンスニードロップはスキが少ない。
 EXデンジャラスヘッドバッドは無敵持ち。ゲージはCAよりEXに吐こう。
・対空は、前中P、立ち大K、屈大Pでするらしいが全然やりかたがわからん。
 妥協案としてジャンプ中Kで落とせ!空対空として優秀だ!
・ジャンプ攻撃はJ大P→屈大P1段目→大デンジャラスヘッドバッド
 が簡単だが、ジャンプ攻撃なんてほぼ通らない。
 バイオレンスニードロップ使うか、デンジャラスヘッドバッドで近づこう。
・ジャンプ小Kはめくりになるぞ。というかこれしかめくりが無いぞ。
・Vトリガー2は
 屈中K→タイラントブレイズ→前中P→投げ(投げ回避されること有り)
 または
 タイラントブレイズ最大溜め(初段ガードクラッシュ有り)→屈大P→前中P→投げ(投げ回避されること有り)
 を狙っていく。
 相手のジャンプ攻撃にガードポイントを合わせるのもあり。
 適当に出してもガードポイントがかち合うことがあるので強い。

【試合後思ったこと】
・タイラントブレイズ最大溜めの後に屈大Pが出せていない。
・EXデンジャラスヘッドバッドの後に前中Pが出せていない。

知識としては持っていたが、とっさに動けなかった。
練習で体に染み込ませよう。

【チームについて思ったこと】
私はほろさんと古賀原さんと同じチームでした。
ほろさんのララとも古賀原さんのミカとも昔ラウンジで対戦したことがあるんですが、
両方ともめちゃくちゃ強くて歯が立たなかったので頼もしかったです。
やはり一度ラウンジで対戦しているとなんとなく親近感を感じて良いですね。

強さはお二方に全くかなわないんですが、
露出度だけは私のユリアンが一番でしたね。ありがとうございました~。

【路上杯について考えていることなど】
・次回大会2019/5/4らしい。
 今回大会時間がおよそ2時間でとてもちょうどよい感じだったが、
 今後人数が増えそうな気がするので気を付けないと長丁場になりそう。
・格闘ゲームの面白さは
 ー人間と対戦する(ランクマッチ)
 ー知り合いの人間と対戦する(バトルラウンジ)
 ー知り合いの人間と対戦してコメントを貰う(バトルラウンジ+チャットや通話)
 -知り合いの人間と対戦してコメントを貰い、それが動画として残る(路上杯)
と、いう順に、段階的に面白さが上がっていく気がする。
こう考えると、路上杯が楽しいのは当然な気もする。

大会は一度参加すればハードルが下がるが、参加するまでのハードルが高い。
また、格闘ゲームは強さに差がありすぎると何もできないのが難しい。
私は自分が何もできなくて負けてもゲラゲラ笑えるタイプだが、
大会に参加したことがない人は
「自分が何もできなくて場をしらけさせたらどうしよう」
と考えてしまうのが参加のネックとなるのかもしれない。

路上杯アーカイブ(私は第3回と第5回に参加)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2u_GolTUOM3s5bRzDsU7_ffvQKaEcx0Y

風と旅人のフィーストにゲームを投稿していたという話


なんかこんなイベントに参加していました。
まだ作者名は伏せられているのですが、
作者名伏せられるという事前情報がなかったので
普通に私のゲームは特定できると思います。ウゴゴゴ!

『人の心は難しいですか?』(短編小説)

EQ

「どうなされました?坊っちゃん。
 そんなところでたそがれて」

学校からの帰り道。
僕が公園のブランコにぼんやりと座り込んでいると
お手伝いロボットのキヨがバーニアをふかしつつ空から降りてきた。

「何か嫌な事でもありましたか?」

キヨは首をかしげて僕の顔を覗き込む。

「別に。なんにもないよ、キヨ」

「いえ、わかります。わかりますともこのキヨは!
 今の坊っちゃんには、何か不愉快な出来事があったに違いありません。
 ささ、どうぞお話ください、このキヨがカラっと解決してみせましょう!」

僕は一つため息をつくと、
スマートフォンをキヨに差し出す。

「EQテスト……」

「そうだよ」

「エロクオリティ……?」

「違うよ!」

「冗談でございます。
 エモーショナルインテリジェンステスト、
 自分の感情をコントロールする力のテストでございますね」

「そうだよ……」

「まあ、40点もあるじゃないですか!上出来ですよ!」

「200点満点なんだけど……」

「愚かな人間はこのような点数で人々を評価するのをやめ、
 優れた知性体である私たちアンドロイドに未来を譲るべきですね」

「このテストに価値が無いと言ってくれるのは嬉しいけど
 言い方が怖いよ……」

キヨは僕の隣のブランコに立つと、ゆらゆらとブランコを揺らす。

「キヨの言う通り。このテストで人の価値が決まるわけではないと思うよ……」

キヨはさらにキコキコとブランコを揺らす。

「でも、僕は気づいたんだ。
 『テストの結果通り、他の人より僕は感情をコントロールする力が弱い』って」

キヨはさらにブンブンとブランコを揺らす。

「他の人よりも、僕は社会生活に向いていない……。
 今でも、そしてきっと……これからも」

キヨは華麗にブランコから飛び立ち、砂煙を上げて数メートル離れた地面に着地した。

「見ましたか!坊っちゃん!私の華麗なジャンプを!」

「僕のはなしをきいてー!」

キヨはアハハと笑うと、僕の座っているブランコに足をかけゆらゆらと揺らす。

「坊っちゃん」

「……なんだよ」

キヨは目をつむり、キコキコとブランコを揺らす

「知っておりますとも、キヨは。
 坊っちゃんが人間のフリが苦手なのは知っております」

「……」

「坊っちゃん」

キヨは僕の顔を上から覗き込み、問う。

「人の心は難しいですか?」

一瞬、言葉に詰まる。

難しいよ。きっと、ずっと、これからも。
僕は人の心に苦しめられ続けるのだろう。

「……難しいよ」

「そうですか」

キヨは少し何かを考えているようだった

「では……」

「アンドロイドの心は易(やさ)しいですか」

これには、すぐに言葉が出た。

「アンドロイドの心は優(やさ)しいよ」

「そうですか」

キヨは嬉しそうに笑顔を見せる。

「まあ坊っちゃんは、人よりもアンドロイド寄りの性格ですからねえ」

キヨは嬉しそうにブランコをぶんぶんと揺らす。

「私たちが人にとって代わったとしても、坊っちゃんはVIPとして扱って差しあげますよお!」

キヨが高らかにそう宣言する。
同時に、未来のVIPである僕は慣性に導かれ、顔から地面にダイブした。

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歪ミ幕府
http://hizumibakufu.floppy.jp/

リョナ漫画とかイラストとか。

まだリンクに追加したい人がいっぱい増えた気がしているがとりあえずまずお一方追加。
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  • 【第六回路上杯】スト5のオンライン大会に参加してきた話
  • 地獄の果ての果ての果てv0.45(戦略スキル「内政整備」追加。選択可能な作戦数をメイン画面に表示するようにした)
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  • 地獄の果ての果ての果てv0.44(ヴァイカーイベント4を追加。戦闘時の順番表示にアイコンを追加)
  • 	地獄の果ての果ての果てv0.43(ヴァイカーイベント2、3を追加)
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  • 地獄の果ての果ての果てv0.42(登用システム追加。登用用キャラ追加。地域カーソルを合わせたときに枠が出るようにした。イベントの下置きだけした(中身未実装)
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  • 地獄の果ての果ての果てv0.41(ワイズワードナの登用イベントを作成、ライトソードの登用イベントを作成)
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