暑くて眠い、ダレダレになりながらも少しずつ進めて行きたいところ。

気分で一気に進めるのは悪くないが、

基本は「継続は力なり」だと思う。



自分が何を書きたいのかがわからない。

というより、その時その時で書きたいことがぶれている。

今考えているのは

・改造人間の悲哀

 -改造による生殖能力排除→生きる目的の消失

 -なぜ戦うのか?メリットデメリットについて

 --こんな一つや二つの悪事をつぶしても仕方がないのではないか

 --自分が死ぬ可能性というデメリットに対して、見合うべき報酬があるのか?

 --それでも戦わざるを得ない、理由は 「私が気に食わないから」



主人公は空元気でも外面は明るく振舞っていることにするか、

それとも普段から低いテンションにするか。



私は基本的に主人公が自身の精神的成長により救われる物語が好きだ。

途中で負けた場合には何かしらの歪んだ諦念の中で死ねばよい。



この二つの終わり方はハッピーエンドとバッドエンドという対局でありながら

どちらとも私にとってカタルシスがある。